しわ治療BLOG

2012年4月26日 木曜日

ダイエットと老化の関係

年齢がいくと、当然しわ・たるみが増えてきますが、さらにダイエットによって、体重を落としてゆくことで、
そのしわ・たるみが目立ちます。簡単に言ってしまえば、痩せることで皮下脂肪が減り、顔がげっそりとコケてしまい、しわ(ほうれい線や目の下のたるみ)が余計に強調されてしまうのです。

そのため無理なダイエットは、特に30代後半以後はおすすめ出来ません。脂肪だけ減っていくと、皮だけが(皮膚だけが)余ってしまいます。

若いうちは、皮膚の弾力性が、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質によりしっかりと支えられてますので、ダイエットしてもたるんだ皮膚は収縮して元に戻ってくれます。そのため「皮が余る」などということは、ほぼおこらないのですが、コラーゲンやヒアルロン酸が減ってしまった年齢を重ねた皮膚は、弾力が低下し、たるみやしわになっていきます。

でも、ダイエットしたり、ほっそりした体型は、誰でも憧れますので、もし、しわ・たるみが発生したら、何らかの対応をしないといけません。

まずはアクアミドやヒアルロン酸の注入でのプチ整形もありますし、たるみを取ってしまう手術もよく行います。

手術と言ってもほとんど腫れない方法もありますので、まずは一度ご相談下さい。

東京青山クリニック

投稿者 東京青山クリニック