アクアミド・トピックス

AQuamid WorkShop

Topic01 : はじめに

日本初のアクアミド・ワークショップ(講習会)が、CONTURA社の協賛で2004年9月18日土曜日、東京、六本木1丁目の泉ガーデンタワー21階で開催されました。多数の参加者があり、当院からもDRが2名参加し、ワークショップを受講。その模様をご報告します。

Meeting Place : 会場
会場のイメージ

会場となったのは、泉ガーデンタワー。六本木にある総ガラス張りのビル。ビルの21階「コンファレンスセンター」が会場の入り口。40~50名ほど、日本・海外のドクター、ナース、その他、医療関係者が、多数参加していました。

Organaizer : 主催者
主催者のイメージ

主催者側からの挨拶の画像です。アクアミドの製造元で、デンマークのCONTURA社の技術部門の方と、DR.ANDREW TUANANHLE先生(現在オーストラリアで美容外科クリニックを開業している医師で、鼻の美容外科では世界的権威の一人)このお2人に、アクアミドについて、特徴・特性・鼻への注射の方法・安全性・報告されている合併症など、多種多様な講義・説明を受けました。もちろん、全て英語での説明のため、同時通訳がありました。

Lecture : 講義
講義のイメージ

講義中のDR.ANDREW。このDRは、Beauty and Health Clinic at Lakemba Medical Centerの院長で、美容学会で臨床試験の発表を行いマスコミにも多く取り上げられている。今回は主に、鼻を高くする方法・注入方法の講義が行われ、講義後は活発な質疑応答が行われました。その後は、LIVE SURGERYといって、実際の日本人の患者さんに注射をする実演講義が行われました。鼻・しわへの注射注入する方法・手技・適応などをいろいろ説明していましたが、DR.ANDREWと東京青山クリニックの方法は、ほぼ同様でした。

講義のイメージ

講義中のDR.ANDREW。このDRは、Beauty and Health Clinic at Lakemba Medical Centerの院長で、美容学会で臨床試験の発表を行いマスコミにも多く取り上げられている。今回は主に、鼻を高くする方法・注入方法の講義が行われ、講義後は活発な質疑応答が行われました。その後は、LIVE SURGERYといって、実際の日本人の患者さんに注射をする実演講義が行われました。鼻・しわへの注射注入する方法・手技・適応などをいろいろ説明していましたが、DR.ANDREWと東京青山クリニックの方法は、ほぼ同様でした。

Certificate : 認定書
認定書のイメージ

本ワークショップの参加認定書。CNTURA社による講義を受けた者のみに認定書が授与されます。

Topic02 : はじめに

去る2007年5月17日、アクアミド製造のContura社社長 Michael Peytz,CEOと、アクアミドワークショップでおなじみのDr.Andrew Le(オーストラリアのDrで、General health and Cosmetic Specialist)が、日本の美容外科学会のために来日し、日本で最もアクアミドの症例数の多い、東京青山クリニックをぜひ見学したい、そしてディスカッションを行いたいとのことでご来院されました。

Introduction
DocumentedSafty

Dr. Andrew Le はアクアミドの論文集にも編集者として参加されている権威あるドクターです。

Visiting : 来日
熱弁をふるう Michael Peytz,CEO

業者の方などを含め、皆様東京青山クリニック青山院にご来院されました。
はじめにMichael Peytz社長が、アクアミドの最近の論文の報告や、現在の状況を説明。ヨーロッパ諸国、中東、東南アジア、南アフリカなどでは既に認可されているので、現在はアメリカのFDAに申請し、臨床治験段階である。2009年冬あたりに、その結果が出るのではないかと説明されていました。ヨーロッパの最新の調査では、4年のフォローで98%以上の満足度を得られているとも論文と組織所見を用いて解説をいただきました。

Discussion : ディスカッション
白熱する ディスカッションの様子

様々な質問を、Michael Peytz社長とDr.Andrew Leに投げかけました。彼らにとっては嫌だと思われる質問
「最も歴史のあるヨーロッパでアクアミドは現在でも持続しているか?」
「しこりなど出来ないか?」
なども多数ぶつけてみましたが、
「アクアミドは持続している」
「しこりは当初の感染が原因なので感染に気をつける」
など、東京青山クリニックで日常行っていることと同様の回答でした。

身振りを交え解説する Dr.Andrew Le

実際の施術の方法の議論を、Dr.Andrew Leと行う。

前回(2004年9月18日のアクアミド講習会)と同じく、Dr.Andrew Leの行っている方法と東京青山クリニックの方法は同様で、むしろ東京青山クリニックのほうが症例数が多いという印象でした。

Michael Peytz社長と Dr.Andrew Le

充実したディスカッションの後、
握手をし、最後に記念撮影をして帰国されました。

ドクターカウンセリング